北島 三郎

昭和の「演歌の大御所」 とえば、「北島 三郎」 さんです。

NHK紅白歌合戦で、トリを12回もやってらっしゃいます。

それにしても、「北島 三郎」って、なじみやすい名前ですよね。
あの作曲家「船村徹」さんによって、命名されたようです。

1965年(昭和40年)に発表の「函館の女」が大ヒット。 
この曲で、印象づけられました。

1965年は、「帰ろかな」も有名ですね。
父が、よく、口ずさんでいました。 

1976年(昭和51年)には「歩」。 
1978年には、あの「与作」が発表された年です。

1986年(昭和61年)には「北の漁場」で、レコード大賞を受賞されました。

とにかく、"華" のある"男"ですよね。
"ドカーン"と、そして、"心にしみる" 歌がなんともいえませんね。

小耳に挟んだんですが、北島三郎さん、酒、は飲めないらしいです。
なんだか、不思議ですね。





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1973年 グレープ(当時21歳)でデビューした「さだ まさし」さん。

1974年に「精霊流し」で、レコード大賞作詩賞を受賞しました。

その後、1976年に「グレープ」を解散し、ソロで活動をはじめ、
1977年(昭和52年)に「雨やどり」、
1979年には、あの「関白宣言」が150万枚の大ヒットとなりました。

独特の「さだまさし」路線をあゆんでいらっしゃいます。

1981年のテレビドラマ「北の国から」の主題歌は、大好きな曲のひとつです。

現在も歌手として、また、パーソナリティーとしてテレビ、ラジオ など、
多数に出演していらっしゃいます。

歌もいいですが、「おしゃべり」は、天下一品ですよね。

まさしく 多才! 
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美空ひばり 1001曲収録の23回忌メモリアル・コレクションはいい!

昭和を代表する大物歌手といえば、母の影響もあって"美空 ひばり"さんを思い浮かべます。

若い人から、お年寄りまで、よく知られている、大御所です。

母はよく言っていました、
「 ひばり が歌うと、なんか、ぜんぜん、チ ガ ウ 」 と。

私は、
「柔」 、 「悲しい酒」 、 「真赤な太陽」 、そして、「川の流れのように」。
私は、「川の流れのように」が一番気に入っています。 

母はいろいろ鼻歌で歌ってます。

 美空ひばり23回忌メモリアル・コレクション
映画にも多数出演していらっしゃいます。

私が生まれる前なんですが、
「東京キッド」とか、「鞍馬天狗 角兵衛獅子」とか、「ひばりのすべて」 、
そして1971年の「女の花道(東宝)」。


1989年6月24日に亡くなった「ひばり」さんは、
7月には、女性として初めてとなる「国民栄誉賞」(現在歌手としては藤山一郎と二人)を受賞。

美空ひばりさんの通算レコーディング曲数は1500曲、オリジナル楽曲は517曲。

なんと、レコードの累計売上は8000万枚以上とのこと。

"すごい" といいう言葉しか、思いつきません。
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ちあき なおみ

本当に、歌がうまい方ですよね。

印象に残る歌は、1972年(昭和47年)レコード大賞を受賞した「喝采」です。

歌を聴いてる時、何回も、"うるっ" ときた記憶が、蘇ります。
本当に、人間感覚が抜群! ずんずんと伝わってきました。 

「いつものよーに まーくーが あーき・・」

当時の、私の家の居間の様子が見えるようです。


その、翌年も、いい曲をいっぱいだしてます。

「酒場川」とか 「矢切の渡し(酒場川のB面曲)」 とか。

1976年2月には、あの 石原プロモーションの『大都会 』の第8話に、「俺の愛した、ちあきなおみ」 というのもありました。

そのぐらい、すごかったんですね。


そして、1992年に 「休業」 。

それからも、ベスト盤のCDがリリースされ、その中でも2000年に発売された、6枚組"CD-BOX" 
『ちあきなおみ・これくしょん ねえあんた』は、なんと4万セット以上が売れたとか。

異例のヒットですね。

最近の、2009年にNHKーBSで放送された『歌伝説 ちあきなおみ・ふたたび』は、すごい反響だったようです。


山口百恵

私が、中学生の頃だったか、最初にこの曲を聞いて、本当に"びっくり"したのを
今でも、鮮明に思い出します。

聞いてて、「この歌詞、すごい!」 と思ったんです。

その曲とは 『ひと夏の経験』(ひとなつのけいけん) です。

1974年(昭和49年)6月に発売された曲です。

その後、思い出でが深く、当時のことを思い出す曲

ベスト3 は、

1、『ひと夏の経験』(ひとなつのけいけん)

2、『ちっぽけな感傷』(ちっぽけなかんしょう)

3、『冬の色』(ふゆのいろ)

中学生の私には、アイドル歌手ではなく、
「妖艶」な大人の歌手に映っていました。

今、考えたら、年齢はあまり変わりませんが。。


その後、引退するまで"超大物歌手"として、いや、
今でも、私の中では"大物歌手"として心の中で君臨してます。

ほんとうに、引退する時もカッコよかったです。


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